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頭脳にあるスイッチ

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[ カテゴリー:05 読む脳の整理 ]

頭脳が機械室です。

頭脳明晰という言葉にあるように、わたしたち人間は頭脳による指令を受けていますが、なかなか思い通りにならないのが普通なようです。

さて、頭脳が宇宙という存在によって支配されているという考えがありますが、それは本当です。でも、そこに意識を向けると何が何だかわからない状態になります。ですが、どうしても宇宙との関係は認めざるを得ないというのが本当です。
宇宙とは創造主がいるとかいないとかの世界にあるのではない、本当の意味の宇宙です。

宇宙の存在にしかわからないわたしたち人間のしくみだと思うことが多いでしょうが、本当は宇宙には1つひとつのルールがあり、そのルールが体の血液やリンパ、骨や筋肉、細胞や神経、自律神経やホルモン、心臓や肝臓、脾臓、腎臓、肺という場所にすべてのルールが当てはまるということをハッキリとさせるには、当然わたしたち人間の頭脳という部位にある可能性にチャネリングする他ありません。

そこは、ある一定のルールを知っているのは当然ですし、またそこにありあまる能力もあり、チャネリングをするということが普通にできる状況の時代が来ています。

精神的な問題の解決だけでは、肉体の問題の解決はできないということ

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[ カテゴリー:05 読む脳の整理 ]

精神的な問題があるときに、本当は心臓に問題があって、
苦しい苦しいとずっと言っているんだけど、その苦しいというのが、
どこかの臓器に有ると思わないので、苦しさはずっと続きますよね。

それで、心理療法のようにカウンセリングをしていったら、
苦しいというのがずっと回っていってしまう。
どんどん回り始めて、苦るしい苦しいという話になるのです。

リーディングする場合は、苦しい源はここですよ、根源はここでよと、
わかってくるんですが、その人の根源の苦しさが、
その人の母親にあると言ったときに、その人がどう思うかなんです。

そしてこの人が、「え?そんなこと言われても」という場合は、
こんどは、母親の話をしなくてはいけなくなるわけです。

この人の苦しさは、母親に原因があるということなんですが、
実際そうなんですが、しかし、この人は母親が大好きな場合は、
そんな話は聞きたくないんです。だから、これを手放さないんです。

そうすると、こちらが話したことが空回りするわけですが、
その人は「聞きたくないことを聞いちゃった」となります。

そうすると、その人の肉体にあった問題が、母親の話をしたときに
心臓の情報が変わるんですよ。
でも、この人は聞きたくないと思っているからブロックするわけですよね。
そうすると心臓までいかないんです。

その段階では精神的な問題の解決は、聞きたくないけど聞いているので、
20%程度しか解決しません。

脳の問題は良くなるんですよ。20%程度は。
あと精神的な問題は80%残った、肉体の問題も残ったということになりがちなんです。

なので、肉体の臓器がきちんと見られれば、
肉体で精神的な問題を解決するのが良いです。


肉体の解決が精神の解決になるということ

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[ カテゴリー:05 読む脳の整理 ]

人間の肉体の解決というのがあって、肉体というのは物質なんですが、
そこに、物質であるときに、既に情報がある。
特に母親の情報を持って作られているわけですが、
その肉体の情報が、脾臓とか心臓とか肝臓とかを作るときに情報が入り込んでいるわけで、
それで生まれてくるわけですね。

ということは、その人の問題は、その人が現実で何を感じたか、
何を思ったか、何で苦しんでいるか、という以前の問題もあるわけです。

その自分の問題以外のことを精神的な問題として解決しようとすると、
それは「遺伝子情報の解除」となるのですが、
遺伝子情報の解除が何をもたらすかというと、記憶をなくしてしまう事になるので、
肉体レベルでの解決が良いだろうということでやっています。

肉体レベルでの解決は、13種類で解決するのが、ここでの施術のやり方です。
クライアントの肩の状況の改善は、その13種類で解決をしましょうとしたときに、
全部出来るわけです。

ところがそれは波動なんですよね。ただの波動の解決に過ぎない。
波動の解決だけでもかなり出来るんです。

でも、お母さんのお腹の中にいたときにもたらされたものの解決は、
13種類の手当では出来ない。

そうるとどうするかというと、どこが悪いのかをきちんと見なくてはならない。
心臓が悪いときは、心臓がどういう悲鳴を上げているのか、
どういう解決策が欲しいといているのかをという2点を確認しなければならない。
その情報を受け取れれば、その人の心臓の問題は解決する。

それで、心臓が解決したときに、その人の心臓がどこに繋がっているか、
人によって違うわけですが、お母さんのお腹の中にいたときの問題と繋がっていたら、
その問題の情報の整理をするということにもなるわけです。

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