精神的な問題があるときに、本当は心臓に問題があって、
苦しい苦しいとずっと言っているんだけど、その苦しいというのが、
どこかの臓器に有ると思わないので、苦しさはずっと続きますよね。
それで、心理療法のようにカウンセリングをしていったら、
苦しいというのがずっと回っていってしまう。
どんどん回り始めて、苦るしい苦しいという話になるのです。
リーディングする場合は、苦しい源はここですよ、根源はここでよと、
わかってくるんですが、その人の根源の苦しさが、
その人の母親にあると言ったときに、その人がどう思うかなんです。
そしてこの人が、「え?そんなこと言われても」という場合は、
こんどは、母親の話をしなくてはいけなくなるわけです。
この人の苦しさは、母親に原因があるということなんですが、
実際そうなんですが、しかし、この人は母親が大好きな場合は、
そんな話は聞きたくないんです。だから、これを手放さないんです。
そうすると、こちらが話したことが空回りするわけですが、
その人は「聞きたくないことを聞いちゃった」となります。
そうすると、その人の肉体にあった問題が、母親の話をしたときに
心臓の情報が変わるんですよ。
でも、この人は聞きたくないと思っているからブロックするわけですよね。
そうすると心臓までいかないんです。
その段階では精神的な問題の解決は、聞きたくないけど聞いているので、
20%程度しか解決しません。
脳の問題は良くなるんですよ。20%程度は。
あと精神的な問題は80%残った、肉体の問題も残ったということになりがちなんです。
なので、肉体の臓器がきちんと見られれば、
肉体で精神的な問題を解決するのが良いです。