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オバマ政権から見えること

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[ カテゴリー:03 AIDとの対話 ]

(前記事から続く)

A:そうすると、大きくても小さくても対等だし、
  大きいことをしている人も、小さいことをしている人も、
  同じ達成感があって、同じ喜びがあって、同じ楽しみがあるという枠組みがあります。
  
  その枠組みを社会に照らし合わせたときに、確かに資本主義の今の社会で、
  特にアメリカなど、統制がとれないわけですよね。
  それで統制をとるために黒人が長になったんでしょう。
  珍しいから。みんな注目しますよね。
  
  統制をとるためには本当は女性でも良かったそうです。
  でも、あの人の力不足と言うわけではなく、
  男性から女性に変わったくらいだけでは注目されない。
  反逆みたいなものですよね、白人から黒人に変わるのは。
  
  それくらいのことをして、統制をとるこいうことをやったので、

  ・見えないものを見ようとする人間の苦しみにストップをかける
  ・人間には平等、不平等はない

  ということをみんなに伝えるため、この2本柱があった。
    
  この2本柱が、ある時崩される。
  

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このページは、AID情報ガイドが2009年5月13日 00:23に書いたブログ記事です。

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