G:今回のお話のベースとなる考えなんですが・・
根本的なこと事からお聞きしますね。
宇宙とは何ですか?
A:私たちの成り立ちの根源です
G:目的は何ですか?
A:ありません
G:時間というのは何ですか?
A:時間は呼吸の延長です。
G:リズム?
A:リズムとは違います。
G:いつまで続くのですか?
A:永遠です
G:永遠というのは時間の話で言っているんですが、
始めも終わりもない?
A:ありました
G:始めはありまりたものね
終わりは?
A:終わりは見えません。
G:この地球、太陽、銀河系・・・という宇宙が存在しているんですが、
他にも何か有るんですか?
A:いっぱいあります。
G:こういうのがいっぱい?
A:いっぱいあります。
G:地球みたいなのがいっぱいあるんじゃなくて、
例えば、今のこの宇宙というのがいっぱいある?
A:系列があって、今の銀河系の系列を1とすると、
1.2.3.4.5・・・・ 数え切れないくらいあります。
G:それはもともと1つから始まったんですか?
A:未来的に言えばそうでしょう。
G:その中において、人類が生まれて、悩んでいるらしい。
いろんなところで自分らしくない生き方をして害を発しているのは何故ですか?
A:人類が?
G:人類がです。
A:う?ん、何故かといっても意味はわからないのですが、
単に、右の脳を使わなかっただけです。
G:それは必然的な事でしょうか?
A:違います。
人間が立って歩くようになったのが間違いでした。
G:差異を見つけたから?
A:そうですね
G:何が間違いだったのですか?
A:動物であることを忘れてしまった。
G:それはなぜ悪いのですか?
A:苦しみの原因を作っているから。
G:それは予定されていたことでは無いのですか?
A:全てにおいて予定は無いんだけれども、ただ人間という枠組みが、
大きくなりすぎてしまった。
G:宇宙には、地球のような星がたくさんあると思うのですが、
他にも進化を遂げていると思うのですが、
同じような悩みはあるのでしょうか?
A:無いです
G:なぜですか?
A:それは、たぶんとしか言えないのですが、自分の身の丈に合う生活をしているからです。
(続く)