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AIDの死生観

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

AIDの宇宙観は特筆すべきものですが、その中でも、人間の死生観は、一般的にはなじみにくいものでしょう。なぜなら、仏教で言うところの輪廻転生の概念が無いからです。

人は地球に生まれて、死んでゆくだけ。動物となんら変わりがない。
それどころか、死んだ人達の思いが、アセンションの邪魔をしているという考えだからです。


生まれ変わりというのは確かにあって、前世の記憶通りの生前の家や村、そのような人物がいたことまでもが追跡調査で確認されている事例があります。
しかしながら、それらは、本当にその人の前世であったかかどうかははなはだ疑問なわけです。
単に、そのような記憶を持っているということなだけで、「前世」というシステムを考えるのではなく、なぜ記憶が取り込まれたかを考えた方が良いのでしょう。

また、輪廻転生を補強するものとして、退行催眠による治療で劇的なケアを行うブライアン・ワイス博士の「前世療法」や、輪廻転生を経営学の立場から論じ、働きがい、生き甲斐に昇華させた飯田史彦教授の「生きがいの創造」なども、輪廻転生のシステムを前提に行われており、人間のケアに非常に有効である事例が多くなされています。

これらが単に「生まれ変わり」の記憶を持っているという事と違うのは、死後の世界があり、そこで様々な高次の存在と接触していることです。

さらに、惑星連合という、地球外生命体・意識体の話もあります。
これらは、死後の世界と同じような時空を越えたところにあり、それぞれ層を成して存在しているのではないかと、個人的には思っています。
AID的にも「時空を越えたもの」として位置づけられていますが、それらとは接触はしないほうがいい領域です。


「輪廻転生」や「高次の意識体」をAID的観点でどのように見るのか、どのようにしたら説明できる言葉が見つかるのか、今のところ接点となる言葉が見つかりません。

それは、ガイド役のヒアリングの観点が悪いがために、同じものを見ているのに、違った解釈をしているのではないかと少し思っています。
なので、再度、新たな観点からヒアリングをして、接点を探りたいと思っています。

私自身は、輪廻転生のシステムは、人間がポジティブに生きてゆく上で上手く機能するシステムだと思っていますし、高次な存在からの支援も有りかなと、まだ思っています。

現在のスピリチュアルな人々の概念とどのような言葉で接点を持てばいいのか、あるいは持つ必要がないのか。
これらを、更に深めてゆきたいと思います。


輪廻転生が無いからといって、ブログ読むのをやめないでくださいね(笑)。
たぶん、もっとスゴイ概念をお伝えすることができると思います。
ご期待下さい。

このブログ記事について

このページは、AID情報ガイドが2009年5月28日 06:20に書いたブログ記事です。

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