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AIDとマヤカレンダー

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

一般的には、マヤカレンダが2012年12月で終わっていると紹介されたのが、そもそも2012年アセンションの話の始まりのように思われている方もおられるかもしれません。
確かにマヤ暦は複数の暦を使い、その中の長期暦は紀元前3114年8月11日から始まり2012年12月21日(または12月23日)で終了するとされています。暦は終わっているのですが、それはまた回るわけです。暦ですからね。

ここに別の視点があります。コルマンインデックス。
コルマン博士の論文は非常に興味深く、博士はマヤ暦を宇宙の進化の予定表と位置づけ、意識総体の超越的な進化の厳密な予定表であるとしています。

では、コルマン博士は何を見ているか。
大枠として言うには語弊があるかもしれませんが、左脳から右脳へ、物質から精神へ、父性から母性へ、分断から統一への移行が起こるとされています。まぁ、スピリチュアルな観点からすれば当然の流れですね。

コルマン博士の主要論文より (出展:ヤスの備忘録)。
「実は経済成長の希求は、人間の意識が左脳と右脳に二極分化し、統合できなくなっていた事実にあるのである。この分裂状態から心の限りない空虚感が生まれるのであり、人間はこの空虚感を物質的な満足で充足しようと、あくなき経済成長を希求するようになったのだ。」

さらに、
「左脳の支配の終焉は、われわれの中では左脳と右脳とのアンバランスが終わりを告げることでもある。そしてバランスの回復とは、単線的な時間や、戦略的にものごとを考える左脳の影響を受けずに、まさに「いまの一瞬一瞬」を充実して生きるようになることなのだ。これこそがマヤカレンダーの終わりにやってくる覚醒への準備なのである。」

これは、まさにAIDの言わんとしている事です。

AIDは、人間は左脳で処理する社会を創ってしまい、どうにもならないくらい「感情」を膨らませているわけで、「宇宙に戻るための自分」を発見するために右脳を使い、統合してゆく必要があるとしています。
※「右脳開発」を否定するわけではないですが、現在行われている「右脳開発」のことではありません。

これからの人間の精神性の向上を具体的にどうするのか?
コルマン博士によると、宇宙樹からの地球のコアに情報が伝えられることで人間も変容を遂げてゆくようですが、AIDが問題としている「感情」に当たる過去の不要物の記述がみあたりません。
もしかすると、変容を遂げる過程で、過去の「感情=幽霊みたいなもの」は自ずと解除されてゆくのかも知れませんし、また「脳の整理」というツールが一般的になり、問題ではなくなってゆくのかも知れません。


コルマンインデックスに見るマヤ暦とAID情報は、非常に親和性があるように感じます。


※コルマン博士の指標については「ヤスの備忘録」に詳しい。

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このページは、AID情報ガイドが2009年5月29日 04:58に書いたブログ記事です。

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