5月は自分の方向性を見定める月でした。
これを読んで“ふむふむ”と思っていただくと、
何かしらが動いてくれると思います。
「愛が、否定をされないでいい自分を確保するには
非常に役に立っていたこれまでの時代が終わります。
人間の本当の視点は、愛ではなく、体です。
例えば、本当に痛んでいる部位があって、そこに視点を
当てた時、体は言います。“痛いよオ!痛いよオ!”と。
でも、それを聞くのをやめて、体が言いたいこと、
つまりは、心理性かもしれないし、精神性かもしれないし、
単に重い荷物を持ったからかもしれないですが、
そこをどのように解決すればいいかがわかっている体なので、
そこをしっかり聞き取ることに集中すればいいのです。
人のことが気になって仕方がない人がいたとしましょう。
その人が、こう聞きました。
“何故、わたしは人のことを知りたいの?”と。
すると、体はこう言います。
“あなたの視点が違っているのよ”とか、
“愛ってことに飢えた時期があったんだけど、もうそんなの関係ない!って
思える時が来ているから、だから大丈夫。きっと、大丈夫だよ!”
とか、そんな風なことを体は答えてくれます。
そんな体からの発信を受け取るには、体のケアと
脳の整理をすることです。」