(6/3の記事から続く)
G:物理的にはあるんだけれども、ないんですかね?
A:空気が微粒子に憑依されているような感じですよね。
G:例えば今現実にここに机があるじゃないですか?
ここに物理的に存在していて物質なんですが、
それも微粒子に憑依されると変異するんですかね?
A:物体はそのままだと思います。
G:物体はそのままなんだけど、見る物が変わってくると言うことは・・・
一般的には、ものが見えるとは、
物質にあたった光の反射で見えているわけなんですが、
空気を見ているとはどういう事なんですか?
今は空気が3の緻密性だから見えていますが、120になったときに、
この机は、ここにあるんですよね。
A:あるんです。
G:120で空気が汚染されたときに、じゃ、机が光のようなもので
包まれているように見えると言うことなんですか?
A:それはないと思います。
微細なものが見えるので、机の詳細なところを見ざるを得ない状況になる。
でも、その人の視床が3の設定のままだと、
120を見るという意識がないので、
そのときにその人がどんな状態になるかというと、「うわー」と動くらしいです。
例えば、デモビデオを見てワークが起こったときに眠くなったり、
何とも言えない感覚になったりしますが、
あれのもっとひどい状況が起きるんじゃないかと思います。
G:同調できないんですね?
A:そうです、
ですから寝るしかないんです。
そのようなことがあります。
そのときに、何を引き起こすかというと、
この人の視床が3の設定のままで、 微粒子の120のものがきた場合、
この人は「ウワー」となって寝ざるをえなくなる。
そのまま寝てしまえば楽ですが、
その人は睡眠中は3の世界ですが起きたら120の世界ですから、
その人にとっては日々がギャップの連続となります。
G:めざめないんじゃないんですか?
A:だったら良いんですが、最初のうちは目覚めるでしょう
それで、ギャップがドンドンひどくなって、凍結するような感じになる。
G:それは温度が下がるんですか?
A:ちがいます。
G:固まる?
A:そんな感じ。
G:温度が下がるんですか?
A:温度じゃない
G:振動数が下がる?
A:違います
(続く)