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AID情報とマーフィー論

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[ カテゴリー:03 AIDとの対話 ]

G:情報とは何ですか?
A:情報は普段の生活の中にあるわけではなく、
  人として生きるにはどうしたらいいか?などの感覚的な問題を
  抱えたときに、人が感じ取ろうとする努力においてもたらされるものです。

G:人間にはヒラメキなどというのがあるのですが、
  「これについてはどうだ」という方向性が間違っていたということですか?
A:そうです

G:じゃ、人が行動するときに、思考パターンがありますが、
  そのときに、必ず自分の目的は何であるかを意識してやってゆく
  ということですか?
A:とはいえません。

G:どういうのが正しいのですか?
A:正しいというのが適切な表現かは分かりませんが、
  良い方法としては、必要に応じたことを知るために
  「考える」「思う」「ヒラメキを感じてみる」がいいんです。
  それには、能力のすばらしさを知っておくことが必要です。

G:能力のすばらしさを知っておくことですが、各人が自覚が無いのですが、
  それは「そう思う」ダケで良いんですか?
  例えば、自分は歌の能力はないと思っていたけど、
  妄想だけでも可能でしょうか?潜在能力を信じると。
A:違います

G:人間の能力のほとんどは使っていないということですが、
  自分の潜在能力を信じたときに、直感的にいいものがきて、
  向かっている方向としては、それで良いんですよね?
A:信じればなれるということですよね?

G:自分は100mを7秒で走れると思って練習しても、
  肉体の限界があるので、できなところがある。
  でも、そう思ってやることに間違いは無いんですよね?
  何が正しいやり方ですか?
A:マーフィー論ですか?
  マーフィーの法則でいうとそうです。「思えばなる」
  思えばなるという潜在能力に対する肯定と、この情報は全く違います。

このブログ記事について

このページは、AID情報ガイドが2009年6月 9日 05:41に書いたブログ記事です。

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