G:情報とは何ですか?
A:情報は普段の生活の中にあるわけではなく、
人として生きるにはどうしたらいいか?などの感覚的な問題を
抱えたときに、人が感じ取ろうとする努力においてもたらされるものです。
G:人間にはヒラメキなどというのがあるのですが、
「これについてはどうだ」という方向性が間違っていたということですか?
A:そうです
G:じゃ、人が行動するときに、思考パターンがありますが、
そのときに、必ず自分の目的は何であるかを意識してやってゆく
ということですか?
A:とはいえません。
G:どういうのが正しいのですか?
A:正しいというのが適切な表現かは分かりませんが、
良い方法としては、必要に応じたことを知るために
「考える」「思う」「ヒラメキを感じてみる」がいいんです。
それには、能力のすばらしさを知っておくことが必要です。
G:能力のすばらしさを知っておくことですが、各人が自覚が無いのですが、
それは「そう思う」ダケで良いんですか?
例えば、自分は歌の能力はないと思っていたけど、
妄想だけでも可能でしょうか?潜在能力を信じると。
A:違います
G:人間の能力のほとんどは使っていないということですが、
自分の潜在能力を信じたときに、直感的にいいものがきて、
向かっている方向としては、それで良いんですよね?
A:信じればなれるということですよね?
G:自分は100mを7秒で走れると思って練習しても、
肉体の限界があるので、できなところがある。
でも、そう思ってやることに間違いは無いんですよね?
何が正しいやり方ですか?
A:マーフィー論ですか?
マーフィーの法則でいうとそうです。「思えばなる」
思えばなるという潜在能力に対する肯定と、この情報は全く違います。