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右脳開発における他者との交信

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[ カテゴリー:03 AIDとの対話 ]

6/9の記事から続く)

G:違いは何ですか?

A:潜在能力というのは、人間の右脳情報だけを言います。

  つまり、右脳情報が非常にやわらかくなって行くにつれて、
  潜在能力は伸びるのだというのが、今の一般的な方向性ですが、
  それは右脳開発という意味では正しいです。

  今、情報といっているのは、右脳と左脳と全体的な
  自分の本当の姿についてのことを受け取る事ができるのが
  さっきのやり方だという話をしています。

G:じゃ、マーフィーの法則みたいなのも含まれているんですね?

A:・・・そう言えなくもありません。

G:右脳開発によって人間にできることがあるんじゃないかと思っているんですが。

A:解決しなければならないことは、右脳開発による人間の精神性の進歩というのがあります。

  海馬のところでお話しますが、情報の収集を右だけでやった時の、
  スゴイへんな形での人間の事について話したいのはやまやまですが、
  それを話すと、右脳教育の否定になるので、それはこの中ではお話しないということで
  お約束したいと思います。

G:それは伝えたい情報ではないということでね

A:伝えたい情報なんですが、それを言うと伝わらないからです。

G:思考は現実化するというところに行くんですが、
  その話と思って良いのでしょうか?
  それが右脳開発だと思うのですが、それは、これからの人間の能力開発において
  キーポイントのように感じているんですが。

A:つまり、この右脳開発だけで生きているのが現代人。
  その現代人の生活を見てもらえばわかるように、
  器機が開発されて、私たちが交信しなければならないものがあると言うことが
  分かっています。
  それが、いろんな器機を生んでいます。

  それは間違った方向に進んでいる。
  つまり「自分が交信するのは自分」

  でも、今は、右脳だけでやっているので、他者との交信をどんどんやっている。
  他者との交信によって何が起きるかというと、広がった世界が見えてくる。

  それは、人が自分を知るというときに、邪魔なこともいっぱいある。
  なので、右脳だけで開発してゆくと、今のような現状が起きる。  

G:器機が進歩してくる?

A:他者との交信をしてくる
  それが右脳開発の結果である。
  他者との交信はしてはいけない。


このブログ記事について

このページは、AID情報ガイドが2009年6月10日 05:50に書いたブログ記事です。

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