2009.6.12 発信
「ある日、人がこう言いました。
人間は辛いことを知ると、より高度な技術を発明できる。
それを聞いたわたしは、ガックリ。そして、思った。
バカなやつらだ!
そうして、わたしはこうした。
人間よ!おまえ達、ずっとそうしているがいい。
器用な人は器用な分だけ能力を与えるし、
不器用な人は不器用な分何もできないでいいようにする。
だって、わたしは人間に負担を感じるから。
人間がもしも、ずっとそんなものになりすましているなら、
わたしは言う。
バカな人間たちよ。もう飽き飽きだ!
おまえ達との関わりはやめる!
おまえ達、バカなものになる日が近い。
その日、おまえ達がすることは1つ。
誰にも言えないことを言うこと。
それが、おまえ達の唯一のバカなことをやめることができそうな方法。
おまえ達は言うといい。
遅いかもしれないが、言うといい。
わたしたちはバカな人だった。
でも、バカはもうおしまい。今日はステキな日ということだから、バカから利口になる日。
そう、バカはバカ、という資源を使うが、利口は利口という資源を使う。
だから、バカというにふさわしい日々が過ぎた。
今日からは利口というにふさわしい日々が過ぎようとしている。
だって、バカという言葉にある波動も、利口という言葉にある波動も、もうどうでもよくなる。
何がいい、何が悪い、そんなことは一切ない精神を持つことになる日。
第1にすることは、言いたいことを言って、そして、どうしても理解しない人は切り捨てる。
それが、今後おまえ達がしていくこと。
さようなら。今日はここで終わろう。また明日にでも、明日は明日の空気があり、
人のことなどどうでもいいとか、人は人、自分は自分という波動なども一切ない日。
じゃあ。」