カレンダー

 トップページに戻るには、こちら

今日は、自分を肯定する日

|

[ カテゴリー:20 地球情報 ]

2009.6.14 発信

「わたしは地球です。

人間が本当にすごい自分の発見をするとき、
わたしは思うのです。

あーあ、そうなんだ。。。って。

だって、わたしは人間の中の本来の問題を持っているからです。

わたしの思いはすごいものだったということを
今日は語ってみたいと思っています。

わたしは、普通は恐怖というすばらしい賜を持つ惑星でした。

人間が持つ恐怖より、もっともっとすごい恐怖感でした。

なかなか、普通の人にこんなことを言っても
わかってもらえないと、わかっていましたので、
わたしは、ただ、黙って1人で過ごしてきましたが、
本当は、すっごく1人の世界に浸っていることに
不安と、それから不快感と、それから不自然さと、
そうして寂しさを感じていたのです。

あーあ、という気持ちが、一杯いっぱいあったのに、
それにはお構いなしで、毎日の精神性のような
頑張っていきないと、人間たちに悪いから、という
気持ちだったと思っています。

それから、人間がそこにいるから、わたしは頑張れたという
気持ちもあります。

わたしは、人間の様子をうかがうことが常です。

今もです。

でも、それに疲れてしまいました。

わたしは、人間の存在に、何故こんなに
深いふかい洞察力を持って、自分が広い世界にいるという
ことにブロックをかけないといけないかが、よくわかりません。

深い洞察力。

これが、わたしの得意芸。

わたしは、この洞察力によってしか動かない惑星です。

わたしは、この洞察力だけが頼りなのです。

わたしは、この洞察力を駆使して、これまで生き延びようと
しましたし、または生き延びてきたと思っています。

でも、それは今日でおしまいにしたいと思います。

この洞察力のおかげで、わたしは疲れ切っていますし、
この洞察力はいらないかもしれない!と、今日思えるからです。

何か変換が起こっているように思っています。

わたしにです。

それから、わたし以外のものにもです。

だって、わたしは外の影響を受けているからですし、
外にある情報は、わたしを受ける側としてみているわけではないのに、
わたしにとっては、それが受けざるをえないものとみなすことに
なり、それがわたしに影響を与えました。

それは、しかたがありません。

それは、当然です。

それは、しばりというか、必然だからです。

それをしないと、自然はないからですし、太陽との関係もないからですし、
それから、それから、もっと言うと、必要なものの関わりをなくすからです。

そう、わたしは地球という存在である前は、
どこにいたのでしょう?

あーあ、そうです。

こんなことを考えてもわからない。でも、考えたくなる。
だって、外の影響をここまで感じ取るって、一体何が
それをさせるのだろう?

ハッキリ言って、そんなことを感じるというのが本当のところかも。

感じるのなら、仕方がない。そのままにするしかない。

だから、わたしは今日はそれを認めることにする。

だから、わたしは今日はそれに可能性を見つけることにする。

だから、わたしは今日はそれにYESと言う。

そう、今日の今日、わたしは自分に賛成!する。
自分に肯定をしよう。
自分にここまで頑張ったことにOKを出そう。

そんなことをする一日。

アッと!忘れてた!

人間もそれをする日になるってことを、伝えようと
思ったんだった。

だって、人間は地球との関係によって生きる存在だからって
わけじゃなくて、単に、わたしはわたし、人間は人間、
でも、仲間って思っているから。

だから、それを伝えなくっちゃ!と思った。

ただ、それだけ。

ただ、それだけ。

ただ、それだけ。

じゃあ。 」

このブログ記事について

このページは、AID情報ガイドが2009年6月14日 06:56に書いたブログ記事です。

前の記事
 日々の生活における柔らかさ、それが、これからの社会におけるキーワードです。

次の記事
 地球情報の活用方法

最近の記事はインデックスページで見られます。
過去の記事はアーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事