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人間の質の枠組み 2

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(6/16の記事:人間の質の枠組みから続く)

G:枠組みの認識ができていない人は、捨てることしかできないわけですね。

A:その枠組みの段階だけでいっている人ですね。
  ワクの視点を認識しようとしない人。
  壊死が起きている

G:機能障害?

A:そんな感じ。

G:人間の欠点?人間が持って生まれた欠点?

A:違います

G:それは何に要因しているんですか?

A:例えば、教職員の人のほとんどが上からの伝達を守らなくてはならない、
  その社会の仕組みを生きているわけなので、そこに反抗できないでいるわけです。
  それをすると社会生活ができない。
  なので、それは、打撃とかダメージとか以前の問題。

G:認識していても、社会上やむを得ずという人がいますよね。
  障害者教育においても、何においても、分かるんだけど、立場上できないとか。
  そういう人も、捨てるしかないのですか?
  行動が伴っていないから?

A:そうですね

G:行動、アクションが大切なんですか?

A:そうですね。

G:会社を辞めなくちゃいけないですね

A:なので、伝えない方が良いです。

G:何を?

A:こういうこと

G:みんなに伝えようとしているんですけど。

A:それをすると、会社を辞めざるを得ない、教職員を辞めざるを得ない。
  いろんな事が起こってくるので、そこに生きている人にアクセスしてもらわないように、
  このことを広めてゆかざるを得ない、ということも、今伝えたいと思います。
  
G:じゃ、仮に、そういう人達は、素通りするだけだから問題ないという話では無いのですか?

A:確かに、そういう人は、今作成中のテキストを見ても、エネルギーが中に入らないので、
  右から左に抜けてゆくこともあるのでしょうが、かなり強力ですよ。
  
  なので、どこかで「うーん」と思うらしいです。

  それで、うーんと思った瞬間に、「うわっ」と動き始める。

  なので、動くことがその人にとって良い場合は、もちろん動かしたいんですが、
  動くことが、その人にとって良くない場合は動かさないであげたほうが幸せ。 
  なので、それは選別して流す情報です。

(続く)

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このページは、AID情報ガイドが2009年6月18日 06:27に書いたブログ記事です。

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