G:除霊というと、霊体という、意識体、エネルギー体を感じるのですが、
そういうものと思っていいですか?
A:それもあります。
G:それ以外に、何があるのですか?
A:血液の中に入っている情報です。
G:除霊というと、霊的なものを、血液の中の情報というものでしたが、
血液の中の情報というと、なかなか伝わらないのですが、
血液の中の情報は、人が見聞きして
その人が、咀嚼して自分の中に取り入れたものと考えて良いのですか?
A:違います。
それだと除霊にはならないんです。
咀嚼しているから。
G:咀嚼しないというのは、どういう事ですか?
A:できたてホヤホヤのケーキがあるとします。
できたてホヤホヤは暖かい、それから空気にさらされない、
ということで、美味しいですよね。
それと同様に、人間も、常にできたての状態である方が良いんですけど、
できたてじゃない状態で赤ちゃんが生まれてしまった場合、
つまり、すごい新鮮なというか、空気の充満し、
人間としての生きる気持ちがすごく自分の中にある時にできた子じゃなくて、
そうじゃないときにできた子は、その子供事態の遺伝子に何かあるのではなくて、
母親が持っている、いやな気分の中で育つわけで、
ただし、この子は母親のお腹の中にいるので、母親のいやな気持ちを持っているのですが、
母親をいやな気持ちにさせたのが、父親なので、父親の情報が来ちゃう。
母親を通してですが。
その複雑なものを、「霊」としかいいようがない。思いなので。
でも霊というと、やはり肉体の外になってしまうので、血液の情報と言いました。
(続く)