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個人のパーソナリティ

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[ カテゴリー:03 AIDとの対話 ]

(6/22の記事、血液の情報から続く)

G:人というものに焦点を当てたいのですが、
  先祖からの除霊、祖父などのずーと前からの先祖の思いとして伝わってくるのを
  霊と言っていますが、その霊にも個人のパーソナリティがあったように感じます。
  
  そうなると、赤ちゃんとして産まれてくるときに、自我というのがありますが、
  それはどこから出てくるのですか?

A:自我がどこから来るか?
  自我という言葉にある問題は、2つあります。

  1つは、自分を崩壊するものともいえますが、もう一つは、自分の本能とも言えます。

  この2つがどこから来るかですが、例えば、産まれたときの宇宙の配置もあるし、
  環境もあるんですが、それ以前の問題として胎教もあるし、母親の思いでもあるんですよ。

  それから父親が完全性を見るとした場合ですが、
  父親がどういう気持ちでいる時の子供かということもあって、スゴイ複雑なんです。

  で、その複雑なものをトータルして自我と呼んでいるらしいんですが、
  自我の自覚があるというのが、何歳からかとか言いますよね?

  ただ、あれは自分が親から分離されたということを、ハッキリ認識したときに
  親と違うものと知った自我というものなんですよ。

  で、今お話ししている自我は、その子が、いろんなものをもらってきて
  自分にしてしまっているもの、それを自我と言っているんです。

  なので、質問の回答になっていないのであればなんですが、
  自我というものは、かなり複雑であって、どこから来ているというように
  一口ではいえません。

(続く)

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このページは、AID情報ガイドが2009年6月23日 06:43に書いたブログ記事です。

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