(6/22の記事、血液の情報から続く)
G:人というものに焦点を当てたいのですが、
先祖からの除霊、祖父などのずーと前からの先祖の思いとして伝わってくるのを
霊と言っていますが、その霊にも個人のパーソナリティがあったように感じます。
そうなると、赤ちゃんとして産まれてくるときに、自我というのがありますが、
それはどこから出てくるのですか?
A:自我がどこから来るか?
自我という言葉にある問題は、2つあります。
1つは、自分を崩壊するものともいえますが、もう一つは、自分の本能とも言えます。
この2つがどこから来るかですが、例えば、産まれたときの宇宙の配置もあるし、
環境もあるんですが、それ以前の問題として胎教もあるし、母親の思いでもあるんですよ。
それから父親が完全性を見るとした場合ですが、
父親がどういう気持ちでいる時の子供かということもあって、スゴイ複雑なんです。
で、その複雑なものをトータルして自我と呼んでいるらしいんですが、
自我の自覚があるというのが、何歳からかとか言いますよね?
ただ、あれは自分が親から分離されたということを、ハッキリ認識したときに
親と違うものと知った自我というものなんですよ。
で、今お話ししている自我は、その子が、いろんなものをもらってきて
自分にしてしまっているもの、それを自我と言っているんです。
なので、質問の回答になっていないのであればなんですが、
自我というものは、かなり複雑であって、どこから来ているというように
一口ではいえません。
(続く)