(6/23の記事、個人のパーソナリティから続く)
G:一般的な宗教に当てはめてみたいんですが、
霊という存在があって、地球上の肉体に霊体が入って成長すると、
肉体が滅んで、またどこかに帰ってゆくという文化宗教観がありますが、
それは、たとえ話なんでしょうか?
A:その話になると、長い話になるのですが、基本は輪廻転生はないということです。
祖父や祖母の血液上の情報を私たちが持っていたら、その繋がりなので、
とうぜん霊能者なら分かるということと、もうひとつ、
もう一つは海馬の話と繋がるのですが、38の質があって、
海馬に一つづつの部屋を持っているとします。
そうすると、38の部屋というものに、何万年前の記憶があるとします。
そうしたら、それは単なる質に過ぎないのですが、
でもこの人は、この人の過去世としてみたら、ここを見たら分かるわけですよね
タダの記憶です。
なので、記憶が38の記憶がある、でもそれは過去世を見るための物ではなくて、
地球の創造の時からの記憶がそこに入っているとすると、
それはなぜかというと、私たちが地球に生まれているからです。
それで、地球に生まれていることが何をもたらすかというと、
地球情報は私たちは、足から摂っているので、この38の質のフタを全部開けたら、
とうぜん過去世が分かるというダケであって、
だから覚えているという人もいる。
そうすると、過去に生きていて、今も生きていているような感じなんですが、
実際はそうじゃなくて、海馬だけの問題。
つまり輪廻転生はない、というお話です。
G:そうすると、地球というものは、宇宙のある段階で生まれたと思うのですが、
宇宙創造のタイミングで生まれたのかも知れないし、すごい何億年の隔たりのうちに
生まれたのかも知れないんですが、
そうなると、地球に派生した動物は、地球の歴史も覚えているし、
ある意味、宇宙の根本的なれきしのところが、フタを開けると見えると
思って良いですか?
A:そう言えなくもないです。