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他者の事が分かる仕組み

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[ カテゴリー:03 AIDとの対話 ]

(6/24の記事、輪廻転生より続く)


G:海馬のフタを開けてからの楽しみですね。

A:ケースバイケースです。
  その人が、どうしてもそれを知らないと、今後生きてゆくためのブロックがかかるという場合、
  分かるはずです。
  なので、ケースバイケースです。

G:過去が分かる仕組みはそういうことですが、他の人のことが分かりますよね。
  祖父の系列を見たとき、そこからA、Bと分かれた場合、
  今同じ空間を共有しているBさんの事が分かるのは何故ですか?

A:仕組みは簡単なんです。
  波動をリーディングしているダケなんですけど、その波動が、
  一体何かと言うことが問題なんです。
  
  例えば、Aさんの過去世について話をする場合、
  そのときAさんの波動のどこを見ているかなんですが、
  Aさんが、1ー38の1にいて、なにか自分に対する不信感を持っていたとします。

  それで、不信感を持っているために、「不信感は要らないよ」といいたいわけなんですよね、
  言いたいので、それを言おうと思って、
  それをどうやって言おうかなと思っている気持ちをAさんが察して、
  察するので、Aさんとしは「過去世を言ってね」と言うわけです。

  すると、私は「過去世を言いましょうかね」と言うわけです。
  
  それは、波動と波動が話をしているわけなんですが、
  本当のリーディングということを、先程から言っているのですが、
  本質が知っていることがあって、本質は何が必要かを知っているスタンスなんですが、

  そうすると、私も相手も本質にいるので、本質と本質はずっと会話をして、
  そして、「これを教えてね」とか言うので、分かる範囲で言う。

  分かる範囲で言っているときに、もっとこれが知りたいと言ったときに、
  私が分かる範囲以上だった場合は、Aさんの本質にアクセスして、
  Aさんが知り得なければならないものは一体何かということを、明確にしてゆくわけです。

  そうすると、
  「今、”1”と言ったので”1”で答えたんですが、本当は”4”が知りたかったんですね」
  というわけです。
  
  すると「そうなんです」となる。
 
  そうすると、「”4”について、話せば良いんですね」、「ハイ」となったときに、
  私に”4”の情報があれば、話せる。

  なので、本質と本質がそうやって話すということによって、
  本質が”4”を知りたいと言ったときに、私に”4”の情報があったら話ができる、
  というだけです。

  だから、相手の事が分かるというのは、
  本質と本質の会話をするということでいいかなと思うのですが。

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このページは、AID情報ガイドが2009年6月26日 06:05に書いたブログ記事です。

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