(6/24の記事、輪廻転生より続く)
G:海馬のフタを開けてからの楽しみですね。
A:ケースバイケースです。
その人が、どうしてもそれを知らないと、今後生きてゆくためのブロックがかかるという場合、
分かるはずです。
なので、ケースバイケースです。
G:過去が分かる仕組みはそういうことですが、他の人のことが分かりますよね。
祖父の系列を見たとき、そこからA、Bと分かれた場合、
今同じ空間を共有しているBさんの事が分かるのは何故ですか?
A:仕組みは簡単なんです。
波動をリーディングしているダケなんですけど、その波動が、
一体何かと言うことが問題なんです。
例えば、Aさんの過去世について話をする場合、
そのときAさんの波動のどこを見ているかなんですが、
Aさんが、1ー38の1にいて、なにか自分に対する不信感を持っていたとします。
それで、不信感を持っているために、「不信感は要らないよ」といいたいわけなんですよね、
言いたいので、それを言おうと思って、
それをどうやって言おうかなと思っている気持ちをAさんが察して、
察するので、Aさんとしは「過去世を言ってね」と言うわけです。
すると、私は「過去世を言いましょうかね」と言うわけです。
それは、波動と波動が話をしているわけなんですが、
本当のリーディングということを、先程から言っているのですが、
本質が知っていることがあって、本質は何が必要かを知っているスタンスなんですが、
そうすると、私も相手も本質にいるので、本質と本質はずっと会話をして、
そして、「これを教えてね」とか言うので、分かる範囲で言う。
分かる範囲で言っているときに、もっとこれが知りたいと言ったときに、
私が分かる範囲以上だった場合は、Aさんの本質にアクセスして、
Aさんが知り得なければならないものは一体何かということを、明確にしてゆくわけです。
そうすると、
「今、”1”と言ったので”1”で答えたんですが、本当は”4”が知りたかったんですね」
というわけです。
すると「そうなんです」となる。
そうすると、「”4”について、話せば良いんですね」、「ハイ」となったときに、
私に”4”の情報があれば、話せる。
なので、本質と本質がそうやって話すということによって、
本質が”4”を知りたいと言ったときに、私に”4”の情報があったら話ができる、
というだけです。
だから、相手の事が分かるというのは、
本質と本質の会話をするということでいいかなと思うのですが。