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本質と本質の会話

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[ カテゴリー:03 AIDとの対話 ]

(6/26の記事、他者の事が分かる仕組みより続く)

G:そこが難しいですよね
  それを分かるようになるために、どういう方法があるのですか?

A:本質と本質の会話ができるために?
  それは、セラピスト養成のような訓練がいります。

G:38の人間の質の向上ができれば可能、ということではないのですか?

A:ちょっと難しいです。
  人間の質のことを知りました。海馬のフタを開ければ良いと知りました。
  私はフタを開けました。

  でも、人の事が分かるというときには、まず、その人が何を生んでいるかが分かって、
  それに明確に答えるというのが必要ですよね。

  例えば、Aさんの”1”が「過去世が知りたい」と言っている場合、
  でもトータルした場合に、”1”の過去世を言いたいのかを明確にしなくてはならない。
 
  それには、1ー38あるということがわかるというだけでじゃ難しくて、
  それをトータルした自分を作らなくてはならない。

  1ー38のトータルした自分を作って、
  そのときに「今は○○ね」というのが分かるので、そこに話しかけていくんです。
  それが「簡単なヒントとアドバイス」なんです。

  そうすると、それでずっと話していくうちに、
  「なんだ、本当に知りたかったのは、Bの事だったんだ」と思えば、
  Bの事について話し始める。

  そういうことです。

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このページは、AID情報ガイドが2009年6月29日 07:03に書いたブログ記事です。

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