(6/26の記事、他者の事が分かる仕組みより続く)
G:そこが難しいですよね
それを分かるようになるために、どういう方法があるのですか?
A:本質と本質の会話ができるために?
それは、セラピスト養成のような訓練がいります。
G:38の人間の質の向上ができれば可能、ということではないのですか?
A:ちょっと難しいです。
人間の質のことを知りました。海馬のフタを開ければ良いと知りました。
私はフタを開けました。
でも、人の事が分かるというときには、まず、その人が何を生んでいるかが分かって、
それに明確に答えるというのが必要ですよね。
例えば、Aさんの”1”が「過去世が知りたい」と言っている場合、
でもトータルした場合に、”1”の過去世を言いたいのかを明確にしなくてはならない。
それには、1ー38あるということがわかるというだけでじゃ難しくて、
それをトータルした自分を作らなくてはならない。
1ー38のトータルした自分を作って、
そのときに「今は○○ね」というのが分かるので、そこに話しかけていくんです。
それが「簡単なヒントとアドバイス」なんです。
そうすると、それでずっと話していくうちに、
「なんだ、本当に知りたかったのは、Bの事だったんだ」と思えば、
Bの事について話し始める。
そういうことです。