(7/10の記事、地球の核 2より続く)
G:一番見向きしないような気がしますが?
A:おかしくなった人が読むんです。
以前、会社の上の立場の人に対するケアが必要といっていたのは、
だんだんと会社の状況がうまく行かなくなってきたときに、
頭がおかしくなってゆきます。
そのときに読んでもらいます。
そのほか、不登校の子供達とか。
不登校の人達は、おかしい環境にいるというか、
自分が、「ここじゃ無いよね」ということを訴えてい子たちなので、
その子たちは読みやすいんです。
そうすると、何が問題かというと、
AからBに橋渡しをする10年が、明るい未来があるんじゃないかという、
ことも書き加えたい。
G:今までは、その点は隠してきていたんですよ。
A:そうなんですよね。
でも、書きたいんですよ、最後に。
それで、明るい未来について、誰も話していないので、
みんなが「うそだろう」と思うんです。
なので、ここは物語で書きます。
それで、地球の関係なんですが、
地球は、感情と感性の整理をすれば、地球の核のところにある状況が変わります。
核の状況が変わるということは、地球の長い歴史の中で、
核戦争というのが、新しい時代に向けて、今の時代を破壊しようとしての
核戦争なんです。
そうすると、私たちは、核というものは良くないと言い続けてきて、
そういう人類を破壊するものはよくないというのが世間一般の考えですが、
破壊と創造は常にひとつなので、創造のための破壊としての核保有ということも
考えられているんだろうということも視点に入れて、次を聞いてください。
(続く)