2012年問題が、一般の人にも浸透し始めたようです。
まだ、徐々にではありますがメディア等でも紹介されることもあり、時々アクセスが急増することがあります。
しかし、世に出ているアセンションの考えにも様々な解釈があるもの事実です。
五感以外で感じることを認識、解釈し、言語に置き換えて表現することには、かなりの難しさがあることも事実でしょうし、また、表現する際には受信する人のボキャボラリー、世界観にも大きく作用されます。
だから、いろんな解釈が出てくるんでしょうね。
今、多くの情報は「愛」「調和」を謳っています。
これらはプレアデスの情報ですね。
これからプレアデスの波動が高まるにつれて、「そうしておくと良いよ」といっているのだと思います。
それはわかるのですが、ではどうすれば2012年12月を乗り越えて行けるのかは、具体的にはさっぱり分かりません。
愛の波動、調和のとれた波動は、何となく分かるのですが、それだけでは何か不足しているような気がします。
AIDによる解決はこうです。
将来に起きることについては、「いついつ、これこれが起こるので、コレコレをしておいてください」と言えるものではありません。
それよりも、単純に、そのとき、その場で、その人が、「あ、これしよう!」と思えれば、それでいいわけです。
なので、AIDは、自分自身に聞いていく方法を伝えています。
これは、テキストでもお伝えした通りです。
他人の情報ではない、自分自身の情報を得ること。
それができれば、2012年の事を思い煩うことなく、今を平穏に過ごして行けるわけです。
今が楽しければ、ずっと楽しい。
そのような状況になるわけですね。
2012年は終わりではなくて、新しい時代の始まりです。
できるだけ多くの人が、乗り越えられてゆくことを希望します。
人類が生き延びてゆくこと。
それが実は、4つの宇宙を維持することだからです。