Q:今、人類に何が起きているのでしょうか?
A:
そうですね。
今、東北の方や関東、または静岡、などに
あいついで昨日は熊本でも地震が起こっています。
このようなことを知ると、何が起きているのか?と
想像せざるを得ない事態になります。
わたしにとって、必要最大限のことは、
今の事態に対する解決策です。
ですから、今何が起きているかについては、
起きていることの要因も含めた原因を、
地球情報としてではなく、今回はこの地日本のリーディングを
することで、何かの参考になればと思い、みなさんにも
内容をお知らせすることにしたいと思います。
1.過ごした10数年を振り返ってみると
人の思いについて感じてみると、
ワクワクとか、躁っぽい感じなど、
この10年は色んな波動の調整を必要とするような
感情が湧いていたと思います。
それをどのように理解するかは、個々人によるのでしょうが、
でも、それを心身ともに健康であろうとする自分の我を
よけるために何かをしたり、または何をも必要とするかの
ような己の完成を目的に動いたり、様々なことをした時だったと
思います。
ですが、人の大きな創造ということからすると、
ある意味、この10年とちょっとの間にしてきたことは、
全体の構図を知るとか、全体においてすべきことを
感じ取ってみた年月だったように思います。
そして、今これからの時代に突入しています。
それは、昔の言い方でいうと、
フォトンベルトのようなものにおおわれる地球があるとか、
或いは光りの輪を作ることによって人は波動が上がるとか、
様々な憶測ともつかないことに目を奪われていた時代だったと
思います。
2.そして今起きていることから察すると
しかし、今こうして地の叫びのようなことを起こす日本。
この日本において、知るべきことは何か。
何を動かそうとするのか。
または何によって疲労していたか。
それは、一体何故?
を究明することで、何かが明らかになるとしたら、
そこをしっかりと情報としてでもいいので、
聞きながら、そして明るい全体構造を作るために
人の意見も聞きながら進んでいく時代が来たように思います。
これまでのスピリチュアルな事柄を知っている人と、
本当にそうなんだよ♪と実験の結果だけ、または現実に
過去に起こったことから今の状況を検討把握していた人との差が
歴然としていました。
ここで、わたしが思うのは、これからの時代は現実と未来への格差を
持ったまま、色んな出来事への対処をしようとすればするほど、
つかえのような何かがストップする感じが空気としてよどむように
思います。
ここ数年の出来事もそうですし、過去にあった日本の歴史からすると、
日本の被爆国という現実と、今回の原子力発電所の被害という現実、
この2つを重ねると、非常に大切なことを日本という土地もそうですし、
わたしたち日本国民が必死で世界に、地球に訴えていることがあるように
思います。
3.だから知るといい
まず、今日は、その日本の地からの叫びをリーディングしてみますので、
どうぞ興味のある方は、お読みください。
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わたしは日本の恐怖をなくしたい。
日本にとって死という存在が当たり前になっていた。
でも、その時、人は言うでしょう。
過去は捨てた方がいいと。
でも、わたしは過去を今も生きています。
わたしの過去にあった出来事を誰が一掃してくれますか?
わたしは今も痛いです。
わたしの問題は、2つ。
1つは、まだ痛いということ。
1つは、まだ未解決なことがあるということ。
この1つを徒然とした中で生きようとしたが、
でも、できないので、今噴火を起こした。
噴火は、依然として終わらない。
わたしは、今も引きこもっている。
それは、我。
それは、愛。
それは、死。
それは、今を生きないこと。
そのうちに、わたしは死を超える。
もちろん、今もその準備をしている。
だから、みんな相当な暗い気持ちをこの地震で一掃してほしい。
地震というのは、何を訴え、何をしてほしいと言っているか。
それは、魂の叫びとは違い、これからの日本を支えるための言葉を
伝えようとしている。その言葉は、ある一定のルールを捨てなさい。
この言葉を現代社会のルールから察すると、この言葉の意味は、今を生きることでOK。
でも、違う。今を生きること+これからを生きようとすること。
日本の地上には、これからがない。
これからは、どんなにするの?
これからを、どこに進むの?
これからは、何を訴えるの?
もう休んでいましょう、と言うの?
それとも、今は今、これからはこれから、と言うの?
違います。そんなことではこれからは生きれません。
わたしはそう思います。
わたしは日本の地に住んでいる方々にこんな訴えをする今日、
さまよう地の叫びとは違う、今を生きることに必死でいる人々に与えられた
この信じられない光景を見せつけています。ここから何を生み、
何を知らせ、何を生きる力にしてくれるか。
そんなことを感じることによって、
新しい時を迎えることができると思っている。
そう。人は人。自分は自分。その言葉にある最高の価値ある意味は、
人は1人ではない。助け合う存在だ。助け合うとは、1人の人の力が
及ばない所に、他者の手が入ること。それは、人の思いに支えられ、
そして、自由な気持ちがあって、はじめて出来ること。
だからはじめよう。誰もが立って歩いていく時。それを今こんなことを
話すことからはじめたい。すると、何があって、何が不足か。
そう。未来に視点を持っていない日本。その日本には辛い体験がある。
そう原子力爆弾。この驚異こそが今の日本を創り上げた。
わたしはこの地に住む人たちに言いたい。日本の国を誰が支えたか。
誰が一生懸命に励む意志や意識を与えたか。そう。みんな死を
知った人たちだった。それをやめよう。やめてくれ。
それがわたしの今の叫び。この叫びは、今日には届くだろう。
人は言うだろう。今は今、未来は未来。未来に進んでいこうと。
それでいい。ありがとう。