Q:祈ることしか出来ないのですが、祈りには力がありますか?
A:
わたしの考えですが、
祈りっていうのは、誰かが何かをしてくれるという
発想からなるものだと思います。
それは、時代を超えた人間の思いを作った創造主的な
考えがあり、その考えのクッションになるのは、
自分の無力さかと思います。
その無力さを超えたものに出会った時、
何かが自分の心を体を、変えてくれるかと
思います。
それをどんな風に行えるかについてです。
わたしはこの事態を想定してやっているのですが、
脳の整理は有効かと思います。脳の整理で
獲得できることはというと、魂の関係上、ひどい
幽霊的な発信をする脳の一部に天気雨のような
ひびがあるとしたらですが、そのひびを修正することが
可能です。
または、体に不調があって、体の訴えを聞き取ってる
時には、体への手当てが有効です。
体は、脳とのつながりがあって、それを表現するのに、
人によって違います。
ある人は、脳の一部の混乱を躁鬱病のように呈する。
ある人は、鼓動的な発信の部類に抵抗するため、
今ある事態への急速な活動を理解したくないという
気持ちから、不安や抗うつ剤を処方してもらうような
ことになると思います。
ある人は、心臓のところに穴があいたような
心臓病とは違うやり場のない苦しみを感じ、
何故か胸が苦しい感じがします。
そこをどうにかするのは、
しっかりと話しを聞いてもらってから
体や心の両面に対するケアが必要です。
ですので、結論としては、
自分の体と心を平坦な流れにすることです。
それができると、人は苦しみを感じ取ることではなく、
その中にあって、自分ができることを感じ取ることが
できるようになります。