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50 考察の最近のブログ記事

右脳が優位になると言うこと 1

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

最近、脳の仕組みについて、書籍を読む機会がありました。

 「奇跡の脳」 ジル・ボルト・テイラー/著 新潮社/刊

著者は、脳解剖学者でもあると同時に、自ら脳卒中を経験した患者であり、それから見事に回復した1人の挑戦者でもあるのです。
全くスピリチュアル系の話ではないのですが、とても興味深いことが書かれてあります。


この本では、脳卒中が起きたことで、人の外部との関わりを、どのように認識するかを自らの体験を通して述べています。

左脳の血管が破裂したことで、左脳の機能が低下し右脳が優位に働きます。
そのことにより、筆者は、神意識とも言える感覚を経験するわけです。

SPECT(単一光子放射断層診断法)という方法があります。
これは、人が何をしているときに、脳のどの部位が働いているかをリアルタイムで分かるようにする装置です。

ニューバーグ博士とダキリ博士は、脳のどの領域が意識の変容をもたらし、個人の意識から離れて宇宙と「ひとつ」である感じを生み出すのかを調べるために、チベットの僧侶と、フランシスコ教会の修道女に対して、SPECTを使った実験を行いました。

彼らが、涅槃の境地に至ったときに、脳がどのようになっているかを調べたわけです。
それによると、左脳の言語中枢活動の低下、左脳後部頭頂回の方向定位連合野の活動低下が見られ、この領域が抑制されることにより、周りの空間に対して自分がどこから始まり、どこで終わっているかの感覚を失います。
そのため、自分自身を単なる細胞の固まりではなく、流動的なもの「宇宙との一体感」を感じるようになるそうです。


それは、ジルの場合も同じでした。
ジルは、左脳に血液が充満する危機的な状況の間、宇宙との一体感を感じていたのです。

どんな感じかを引用すると・・・

「脳卒中の最初の朝をほろ苦さと共に覚えています。
 左の方向定位連合野が正常に働かないために、
 肉体の境界の知覚はもう、皮膚が空気に触れているところでは
 終わらなくなっていました。」(同70頁)

「肉体的な存在として経験できる最高の喜びよりなお快く、
 すばらしい至福の時が訪れました。」(同70頁)

「自分が固まりだという左脳の判断がないため、
 自分についての認知は、本来の姿である流れに戻ったのです。
 私たちは確かに静かに振動する何十兆個という粒子なのです。
 私の目はもはや、ものを互いに離れた存在としては認識できませんでした。
 あらゆるエネルギーが一緒に混ざり合っているように見えたのです」(同73頁)

「わたしたちはそれぞれ、全く同じ全体の一部であり、
 私たちの内にある生命エネルギーは宇宙の力を含んでいる」(同75頁)


神との融合、宇宙との一体が、単なる右脳の電気信号の成せる生理的反応なのか、それとも、本当に外部の何か別もものなのか?
それを、ジルは科学者らしく脳の生理的反応と位置づけています。


さらに、ジルは常に自分と脳との会話をしながら、現実の世界に戻って来る(左脳の機能回復)ことができたことも、注目に値します。

「何かを決めなくちゃいけないときは、自分の中でどう感じたかを大切にしました。
 怒りや苛立ちや恐怖といった、不快な感情がからだの中に押し寄せたときには、
 不快な感じはイヤだから、そういった神経ループに繋ぎたくない、と伝える。
 私は左脳を利用し、言語を通して自分の脳に語りかけ、
 自分がしたいこととしたくないことを伝えられるようになったのです。」(同146頁)

ここからも、自分の視点をハッキリすることで、脳は言うことを聞いてくれるのがわかります。


さらに、興味深いことを経験しています。
頭蓋骨を切開してのゴルフボール大の血塊を取り除いた後、自宅でのリハビリを開始することになります。
母親(愛称GG)の懸命の介護により、見る見る回復に向かうのですが、そのリハビリの一つに、ジグソーパズルでの訓練をするわけです。

「私が組み合わせようとしているピースが
 表面の絵柄から見て、明らかにくっつかないことにGGは気付きました。
 そこでGGは助け船をだそうとしてこう言います。
 『ジル、色を手がかりにしたら良いじゃない』
 私は心の中で独り言を繰り返しました。
  いろ、いろ、いろ、
 そして電光石火、突然色が見えるようになったのです。」(同115頁)

このことからも、
外部から新しい視点を与えられることで、脳が新たな機能を獲得することがわかります。

プレイスクールで行っている「脳の整理」や、今回作成したテキストも、実は同じような働きをするのだと思います。

これまで、モノクロだと思っていた世界が、天然色で満ちあふれる経験。

「脳の整理」では、実はそのそうなことが起こっているんですね。


 奇跡の脳 ジル・ボルト・テイラー/著 新潮社/刊


(続く)

地球情報の活用方法

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

考察というわけではないのですが、他にカテゴリーがないので、ここに掲載します。

地球情報についてです。

毎日、当ブログを読まれておられる方はご存知だと思いますが、地球情報が6/12より毎日発信されています。
これまで、地球情報の波動更新は、ある一定時期変わることはなかったのですが、今年のある時期より、日々変わるようになりました。これも、微細なエネルギーに突入している影響のようです。
地球も微細なエネルギーの中で対応してゆくために、日々変わらざるを得ないわけです。

本来なら、各自が日々の地球の変化を感じることができる脳になっていればいいわけなのですが、まだそうでない人のために、その変化している地球の状況をお伝えするのが「地球情報」です。

地球情報をどのように活用すればいいか?ですが・・・

地球上で生きている人間も、その波動にあわせて動くことがいいわけです。
そうすることが楽だし、気持ちよく生きてゆけるわけです。

ですから、皆さんも、そのような気持ちで、地球情報をお役立て下さい。


これから、実社会においても、フォトンベルトの影響が反映されてくるはずです。

今日からロシア中部のエカテリンブルクで、中国、中央アジア諸国などと構成する上海協力機構(SCO)と、ブラジル、ロシア、インド、中国、いわゆるBRICsの代表等の初の首脳会議が開かれます。
ここではドルに変わる新しい基軸通貨が話しあわれるはずです。その動向によっては、米国債の暴落、ドルの終焉、それから意味もなく上がっている日本の株式市場も多大な影響を被るでしょう。その他、戦争の勃発、食糧についても危機的な状況です。
そんな実生活の変化のことも書きたいことはあるのですが、AID情報とは違うのでここでは書かない事にします。


そんな世界の中で生きてゆかなければならないのが人間です。
だとしたら、少しでも生きていきやすくするためにも地球情報がお役に立てばいいかなと思います。


脳の整理は、これからの人間に必要なスキル

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

前回の考察(波動を上げる)では、アセンションへの対応は、自分の波動を上げることが重要と書いたのですが、それだけでアセンションの準備ができるかといえば、十分では無いことをお伝えします。

必要なことは、もうひとつ。
地球情報を受け取れるような脳にしておくことです。

地球の状況が悪くなっていくに連れ、地球自身もアセンションをせざるを得ないのでシビアな状態になってゆきます。
それはすなわち、これまでは、いろんな波動の存在が許されてきた地球なわけですが、それが許されなくなります。地球も自分のことが精一杯で、存在させキャパシティが狭くなるわけです。

そのときにどうするか?
人間は地球の波動にあわせてゆく必要があります。

地球の波動は、時々で変化します。
一律に高くなって行くだけではないようです。
その波動の変化についてゆく必要があるのです。

でも、いつも地球に聞くわけにはゆきません。
なので、脳が地球の波動に同調するような状態にしておけばいいわけです。

それはどうすればいいのか。

地球と人間を作っているところの宇宙に意識を向け宇宙情報を取得すれば良いわけです。
それはすなわち、これまで多くのスピリチュアルな人達が研鑽してきたやり方ですが、しかしそれは大変危険な面があります。

そのため、AIDとしては、人間は自分の体の中に宇宙情報を持っているので、それで賄う事を伝えています。
それが「ヒラメキ」とAIDが言っているものです。
体が整い、脳が整えば、ヒラメキは自ずとやってくるというのがAIDの主張です。

2012年に向けて、地球と脳が一致するような設定をするためにAID情報を伝えているわけですが、AID情報を知ることで、脳が新しい時代に向けての動きをしてゆきます。

それをしないわけにはゆきません。


「脳の整理」を行って得られること。

・不要な情報の解除(人間に付いている、物理的、精神的なゴミの祓い)
・地球情報の取得

は、これからの人間に必要なスキルなのです。

AIDとフラワーオブライフ

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

AIDとフラワーオブライフ(FOL)、
ここにも一部に概念の親和性を見ることができます。

AIDとフラワーオブライフは、基本的に見えている世界感が違っています。
フラワーオブライフには、天使も出てくるし、シリウス人の実験などの時空を越えた存在の話も多く出てきます。
しかしながら、AIDは、そのような存在の話は出てきません。それらは、宇宙のエネルギー的なものが社会に反映して見えている事象ということで、肯定も否定もしていないというか、そういう次元の話ができにくいのです。
ですが、人間の現状の認識では、似通っている概念もあります。


フラワーオフライフにおける、私たちの今の現実は、ルシファーサタンが生命の特定の要因が上手く機能するかを試すテストの結果だとしています。
神のやり方とは別のやり方で、ルシファーが現実を創造したのがこの世界なのです。

そこのポイントを、少し長くなりますが、フラワーオブライフから一部引用しますと、
「ルシファーは、神、あらゆる生命との愛の結びつきを絶ち、脳の両側でなく片側だけで機能するようになったのです。つまり愛でなく知識のみで動くようになったのです」(FOL 第2巻 288頁)

更に続きます。
「ルシファー側の存在達は、科学文明を基盤とするテクノロジー中心のシステムを作り上げて、始源の現実から分かれてゆきました。それに対し、神と分離することの無かった存在は一切のテクノロジーをもたず、ミカエルに率いられていました。かくして両者の戦争が始まったのです。」(同 288頁)

そして執筆者であるドランヴァロ氏はこのように結論づけています。
「ここで重要なのは、私たち人類は今、かつてないまったくユニークな道に答えを見いだそうとしていることです。始源の現実とルシファーの現実のあいだに横たわる全てのものが、その2つの現実を何等かの形で結びつけるという、第三の道へ向かわせているように見えます。(中略)それはなんら解決策の見えない闇と光の闘いでした。その苦しい抗争劇が今ようやく終わろうとし、新たな第三の現実の誕生を迎えつつあるのです。」(同 289頁)

見ている視点が違うのと言葉に違いがありますが、AIDとフラワーオブライフの右脳と左脳の位置づけはほぼ同じと解釈できます。


AIDの言葉で表現しますと・・
「(前略)右の脳が使われなくなったときに人間は何を見たか?霊的な問題とか、苦しみとか闇とか、そういうものを見てしまったわけです。そしてずっとずっと知らなければならないことがあって、それを左脳で確認しようと思えば思うほど、右脳がいろんな事を話しました”あぁ、いやだな。苦しいなぁ”と話したわけです。左脳を地球、右脳を宇宙とします。そうすると地球はドンドンときめ細やかな情報を伝えるために機械を発明したり、情報をより人に伝えやすくするためのたくさんの器機を作りました。
ところがそれをすればするほど人間は、”知らなければならないことがいっぱいあるんだ”という確認をしたわけです。そのときに人間が何を思っていたかというと、”あぁ、私はもっと知らなければ”ということと同時に、”知らない私はダメなんだ”という事を思い、そして右の脳は、ますます使われなくなってゆきました。
右脳を使うようにすれば良いんです。そのとき、宇宙がどのようになっているかということを伝えることが必要なので、今このAID情報発信の作業をしています。」


フラワーオブライフでの右脳の位置づけは「愛」ですが、AID情報は「宇宙」です。
そして、現在の左脳の社会を新たにするには、右脳の活性化が必要であると両者とも説いています。

左脳と右脳の統合が、アセンションのキーポイントの一つのように思われます。


※書籍案内 フラワー・オブ・ライフ 古代神聖幾何学の秘密〈第2巻〉

宇宙情報の発信

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

AID(エイド)についてのお話をします。

人間というものは、自分として活動をしているときに、何が自分であるのか分からずに物事を進めているように感じます。

心臓が鼓動をしているのも、髪の毛が伸びるのも、食べたものが消化されるのも、ケガが治ってゆくのも、ほとんどのことを自分で制御することができないわけです。ですが、それらの生命活動は、自分の意志を超越して普遍的に私たちを動かしています。
何が動かしているのか。

 人間を人間たらしめている存在
 人間を生き物として生かしている存在
 人間の命の根源

多くの人は、わけが分からないその存在を「神」というのかも知れません、「宇宙」と言うのかもしれません。
しかし、ここではそれをAID(エイド)と呼ぶことにしましょう。

AIDは、人間を生かしている存在ですが、それは外にあるのではなく、実は自分自身であることも皆さんは気付かれていると思います。
AIDは自分自身であると認識できたとき、人間は非常に速やかに、自分の能力を受け取り、自分が今知ることが分かるようになるのです。

そうなったとき、人間の体は、血液やリンパ、自律神経やホルモン等が正常に流れ始めます。
なぜなら、宇宙が全てを采配しているからです。

宇宙の采配は、人間がくまなく自分のことがわかり、自分がこうあれば良いとわかる事になっています。


しかし、本来人間は、AIDとの繋がりを持っていれば問題なくすごして行けたものを、ある時から、間違った方向に進んでしまいました

それは、智恵というのを知ってしまったから。
智恵をいうのものを知ってしまってから、人間はもっと知らなければならない、知らない自分はダメなんだと思い始めた。

そして左脳をどんどんと使い始め、左脳の社会を激しく創りだした。
その人間の行き着いた先が現代です

 人間が右の脳を使うようにするにはどうしたらいいのか、
 人間が本来の人間として生きてゆくにはどうしたらいいのか?
 人間が本来の宇宙に戻るためにはどうすればいいか?

そのためには、人間に何か情報が与えられれば良かったわけです。
その情報を見失っているために、自分自身を生きることができなくなっているのが、いまの社会の現状です。


右の脳を蘇らせるために、宇宙情報が必要です。

 人間が今ココに存在することの意味
 人間が今まで生きてきた感情(ゴミ)の解決方法
 人間が今後生き残るとすれば何をすればいいのか

それを知るために、宇宙情報は発信されるべきです。

それが、AID情報です。

AIDとマヤカレンダー

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

一般的には、マヤカレンダが2012年12月で終わっていると紹介されたのが、そもそも2012年アセンションの話の始まりのように思われている方もおられるかもしれません。
確かにマヤ暦は複数の暦を使い、その中の長期暦は紀元前3114年8月11日から始まり2012年12月21日(または12月23日)で終了するとされています。暦は終わっているのですが、それはまた回るわけです。暦ですからね。

ここに別の視点があります。コルマンインデックス。
コルマン博士の論文は非常に興味深く、博士はマヤ暦を宇宙の進化の予定表と位置づけ、意識総体の超越的な進化の厳密な予定表であるとしています。

では、コルマン博士は何を見ているか。
大枠として言うには語弊があるかもしれませんが、左脳から右脳へ、物質から精神へ、父性から母性へ、分断から統一への移行が起こるとされています。まぁ、スピリチュアルな観点からすれば当然の流れですね。

コルマン博士の主要論文より (出展:ヤスの備忘録)。
「実は経済成長の希求は、人間の意識が左脳と右脳に二極分化し、統合できなくなっていた事実にあるのである。この分裂状態から心の限りない空虚感が生まれるのであり、人間はこの空虚感を物質的な満足で充足しようと、あくなき経済成長を希求するようになったのだ。」

さらに、
「左脳の支配の終焉は、われわれの中では左脳と右脳とのアンバランスが終わりを告げることでもある。そしてバランスの回復とは、単線的な時間や、戦略的にものごとを考える左脳の影響を受けずに、まさに「いまの一瞬一瞬」を充実して生きるようになることなのだ。これこそがマヤカレンダーの終わりにやってくる覚醒への準備なのである。」

これは、まさにAIDの言わんとしている事です。

AIDは、人間は左脳で処理する社会を創ってしまい、どうにもならないくらい「感情」を膨らませているわけで、「宇宙に戻るための自分」を発見するために右脳を使い、統合してゆく必要があるとしています。
※「右脳開発」を否定するわけではないですが、現在行われている「右脳開発」のことではありません。

これからの人間の精神性の向上を具体的にどうするのか?
コルマン博士によると、宇宙樹からの地球のコアに情報が伝えられることで人間も変容を遂げてゆくようですが、AIDが問題としている「感情」に当たる過去の不要物の記述がみあたりません。
もしかすると、変容を遂げる過程で、過去の「感情=幽霊みたいなもの」は自ずと解除されてゆくのかも知れませんし、また「脳の整理」というツールが一般的になり、問題ではなくなってゆくのかも知れません。


コルマンインデックスに見るマヤ暦とAID情報は、非常に親和性があるように感じます。


※コルマン博士の指標については「ヤスの備忘録」に詳しい。

AIDの死生観

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

AIDの宇宙観は特筆すべきものですが、その中でも、人間の死生観は、一般的にはなじみにくいものでしょう。なぜなら、仏教で言うところの輪廻転生の概念が無いからです。

人は地球に生まれて、死んでゆくだけ。動物となんら変わりがない。
それどころか、死んだ人達の思いが、アセンションの邪魔をしているという考えだからです。


生まれ変わりというのは確かにあって、前世の記憶通りの生前の家や村、そのような人物がいたことまでもが追跡調査で確認されている事例があります。
しかしながら、それらは、本当にその人の前世であったかかどうかははなはだ疑問なわけです。
単に、そのような記憶を持っているということなだけで、「前世」というシステムを考えるのではなく、なぜ記憶が取り込まれたかを考えた方が良いのでしょう。

また、輪廻転生を補強するものとして、退行催眠による治療で劇的なケアを行うブライアン・ワイス博士の「前世療法」や、輪廻転生を経営学の立場から論じ、働きがい、生き甲斐に昇華させた飯田史彦教授の「生きがいの創造」なども、輪廻転生のシステムを前提に行われており、人間のケアに非常に有効である事例が多くなされています。

これらが単に「生まれ変わり」の記憶を持っているという事と違うのは、死後の世界があり、そこで様々な高次の存在と接触していることです。

さらに、惑星連合という、地球外生命体・意識体の話もあります。
これらは、死後の世界と同じような時空を越えたところにあり、それぞれ層を成して存在しているのではないかと、個人的には思っています。
AID的にも「時空を越えたもの」として位置づけられていますが、それらとは接触はしないほうがいい領域です。


「輪廻転生」や「高次の意識体」をAID的観点でどのように見るのか、どのようにしたら説明できる言葉が見つかるのか、今のところ接点となる言葉が見つかりません。

それは、ガイド役のヒアリングの観点が悪いがために、同じものを見ているのに、違った解釈をしているのではないかと少し思っています。
なので、再度、新たな観点からヒアリングをして、接点を探りたいと思っています。

私自身は、輪廻転生のシステムは、人間がポジティブに生きてゆく上で上手く機能するシステムだと思っていますし、高次な存在からの支援も有りかなと、まだ思っています。

現在のスピリチュアルな人々の概念とどのような言葉で接点を持てばいいのか、あるいは持つ必要がないのか。
これらを、更に深めてゆきたいと思います。


輪廻転生が無いからといって、ブログ読むのをやめないでくださいね(笑)。
たぶん、もっとスゴイ概念をお伝えすることができると思います。
ご期待下さい。

波動を上げる2

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

5/20の記事(波動を上げる)でも書きましたが、アセンションへの準備は、自分の波動を上げる、繊細にしておくことが必要だということは、皆さんもおわかりだと思います。

波動を上げる事の重要性は、私も何度も見聞きしていたのですが、AIDとの会話でやっとわかりました。

波動を上げるとは、「愛」や「思いやり」の気持ち、調和などが大切だと思っていましたが、それだけではないですね。もっとできることがあります。

波動を上げるという観点から見ると、いろんなことが、同じ事を言っているのに気が付きます。
(いまごろ遅いですが・・・ 笑)


身近な例でいうと・・・

・体を清潔にしておくこと。
 これは文字通り、自分の肉宮であるからだにゴミを付けないこと。
 すなわち、物理的に波動を上げることであります。

・身辺をキレイにしておくこと
 身の回りが汚かったり、不要なものを部屋にため込んでいると波動が低くなります。
 部屋の掃除やトイレの掃除など、身の回り、環境を掃除(浄化)すると
 運気が上がると言われているのは、本当に波動が上がるからですね。
 「窓のきれいな家には天使が住まう」なんて事は、この良い例かもしれません。
 シンプルが一番です。

・過去にこだわらない
 掃除は物理的な事だけではなく、精神的な掃除も必要です。
 くよくよしたり、後悔したり、恨んだり、ねたんだり・・・
 重い重い!(笑)

 終わったものを嘆いても仕方ないのです。それは感情のゴミです。はやく捨てましょう。
 重くてしょうがないでしょう?

・ポジティブ思考
 ゴミを付けないという観点から見ても軽い感じがしますね(笑)
 ネガティブな発想は重いです。

・お祓い
 文字通り、どこかに付いているゴミを落とすことですね。
 厄払いって、以外と必要かも。

 神社の御幣で「バザッ、バサッ」って祓われると、
 なんだか祓われた気持ちがしますもの。

 「はたき」で部屋掃除しているのと同じですね。
 (今の家庭にハタキがあるのかしら?)

・良いものだけを見る、聞く
 自分の感性に合った気持ちの良いもので環境を整えると、気持ちが軽やかになります。
 テレビや週刊誌のゴシップ記事や、ワードショーなどのつまらない情報は、感性のゴミです。
 

・笑顔でいること
 怒りっぽい人は、波動が粗い(重い)わけです。
 いつも笑顔でいられる自分にしておくことが大切です。

・ワクワクでいること
 「ウキウキ」って、波動が軽いってことですよね。だって浮いちゃうんですから。
 「ワクワク」も同じです。軽やかな気持ちが迸るんでしょうね

・肉食をしないこと
 人は情報をいろんな形で取り入れています。食べ物としても。
 肉は、動物の思いの固まりですからね。かなり重そうです。
 だから穀物菜食!。マクロビやローフードが流行っているのも頷けます。


全ては波動を上げて、アセンションの準備をすることに繋がるんですね。

自分では、なかなか祓えない、血液に付いたゴミ、遺伝子に入り込んだゴミ、骨に染みついたゴミは、プレイスクールでとってもらいましょう!

そうすると、きっと気持ちも晴ればれ!
感度アップした自分になれるでしょう。

波動を上げる

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

アセンションへの対応は、自分の波動を上げることが重要と言われています。
波動をあげてライトボディ(半霊半物質)化しないと、この次元上昇についていけないわけです。

それには、悪い思いや、ねたみ、恨み、等の心の持ち方はいけないわけで、愛や慈しみ、調和といった心のありようが必要だと言われています。

そのような心の持ちよう、生き方で、淘汰されるものと、残るものに分かれるというわけです。
一般的には、そのように解釈されていると思います。


AIDは、それをもう少し具体的に処理する方法を示しています。

例えば、先日の記事(人間=感情の固まり)で書いたように、人間は、生まれる前から、そして生きているうちに、いろんなものを身につけるんですが、その一つに、人間が死ぬときにし残した「思い」などがついてくるわけです。
「葬式」というのは、本来はその生前の思いが残らないようにキレイに解除するシステムなんですね。


「死んだ人の思い=幽霊」それが、AID的には「感情」といっているものです。

人間は、そのようなゴミを付けていると波動が重いわけです。
人間がそのように重くなると、地球自身も重くなるわけです。

「思い」は「重い」んです。

プレアデスの軽い波動の中で存在し続けるには、地球も波動を上げていかなくてはなりません。
地球が波動を上げるということは、地球の上にいる人間も波動を上げる必要があるわけです。

だから、軽くする(波動を上げる)んです。
それには取り払うこと。
お祓いとは、文字通り、ゴミを祓う事なんですね。

でも、それらのゴミは、今の自分の心の持ち方だけではなかなか解除できないものだと思います。


だから「脳の整理」が必要です。

「脳の整理」は、さまざまな事に有効なんですが、体に染みついているそのような波動の重いゴミを取り払い、軽くすることでアセンションを乗り越えられるようにする、一種の解除ツールとしての働きもあります。

脳の整理は、そのような意味でも、波動を上げるための一つの方法として、アセンションにたいへん有効なわけです。

人間=感情の固まり

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

AID情報を理解する上での1つのポイントは、「感情」です。
これは、一般的に言われている喜怒哀楽の感情とは違う、AID独特の概念です。

AID的には、感情=幽霊とも言えます。

例えば、まっさらな状態で生まれてくるはずの赤ちゃんでさえも、
お母さんのお腹の中にいる間に、お母さんの思ったこと、感じたことを受けていますし、
また、お母さんを悲しませた、又は喜ばせたお父さんの存在の影響も受けるわけです。
さらには、おじいちゃんやおばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんも同居していると、
その環境の影響を受けて生まれてくるわけです。

もっと言うなら、その家柄というのが有れば、それも背負って生まれてくるわけです。

それは、当然の事ながら「本当の自分」とは違う付帯したものです。
でも、実際どこかに付けて生まれてきているわけです。

では、その情報がどこに付いているかと、
その人の肉体上のどこかに、答えを見つけるとすると、
それは、AIDとしては「血液」の中に有ると言うわけです。

この感覚は、私たちが普通に言う言葉の中に見ることができます。

例えば、
 職人のワザが「身に付く」とか
 ありがたさが「身にしみる」とか
 「骨身にしみる」とか・・・

AID的にも、血液よりももっとしみこむと、それは「遺伝子」の中に入るとか、
さらには「骨」の中に入り込むという表現をします。
それらはどんどん解除しにくくなっていくわけです。

いずれにしても、それらは本当の自分では無いわけで、
解除する必要があります。

その余計なものの解除をするために「脳の整理」があるわけです。

2012年に何が起きるのか?

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。

2012年に何が起きるのか?
人間にとって、とても悪いことが起きるという前提で、このブログは発信されています。


一般的には、マヤ暦の終わりが2012年で終わっているのが、
2012年終焉説のベースになっているようです。

なぜ終わるのか、どのようにして終わるのか、終わったらどうなるのかは、
明らかにされていませんが、古代において、現代の天文学に匹敵する知識を持っていた
マヤの人達が、意味もなく、暦を終わらせるわけはないと考えます。

それに、どんな意味を与えるか?
考古学的、天文学的な見地からは、その答えを見いだすことはできません。


しかし、今はチャネラーといわれる人達が、膨大な宇宙情報を得て、同じようなことを
発信していることも事実です。
また、日本でも、天理、金光、黒住、大本を始めとした幕末から明治にかけて興った、
神道系の神々の言葉の中に、これからの様子のヒントとなることが書かれているようです。


これらの情報を得ている人達は、たぶん、同じ宇宙情報を見ているのでしょうが、
それぞれチャネリングするときに、個々人のフィルターにより、変換、言語化する際に、
違いが生じるのだと思います。

ですから、同じ事象を見ても、いくつもの解釈がなされて、
千差万別の答えが出てきているんだと思います。


AID情報はどうなのか?

AID情報によれば、2012年に起こることは、単に、宇宙の運行上の問題であり、
必然的におこることであり、
宇宙の視点に立ってみれば、特別にどうこうというものではないようです。

2009年の7月に皆既日食が日本の一部で見ることが出来ますが、
あれと同じ、宇宙の運行上の事象と捉えて良いかと思います。

ですから、2012年の天体の運行における事象は、あらかじめわかるというか、
決まっていることなのです。


では、何が起きるのでしょうか?。

AIDによれば、

 「寒さが来る、寒さといっても極限の寒さが来ます。
  人類がこれまで経験したこと無い寒さです。」

それが3日間続いた後、残った人達による営みが再開されてゆきます。
しかも、もう社会は存在しないそうです。


普通の人には、未来に起こることは見えないわけですが、
多くのチャネラー達が警告を出しているのであれば、
備えておいても良いのではないかと思います。

来るのを防止できないなら、対処するしかないでしょう。
誰も宇宙の運行を止めることは出来ないのですから。

2012年を、どのようにすれば乗り越えられるのか。
その対応のために、情報を発信してゆきます。

AIDの印象

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[ カテゴリー:50 考察 ]

※考察カテゴリーで述べていることは、ガイド役の意見であり、AID情報ではありません。


みなさんの前に、何でも答えてくれるコンピュータがあったら、
24時間使っていると思いませんか?

AIDと初めて接触したときには、そのような感じを持ちました。

何でも答えてくれる!

知的好奇心が、次から次に沸いてきます。

AIDの回答のイメージは、闇夜に一筋の光線がスッと伸びている感じ。
ある意味、冷徹な感覚、鋼の光線とでもいいましょうか。
そんな感じの回答が返ってきます。

でも、今回は、AID情報を伝えるための情報収集が目的のため、
個人的に興味がある事柄に関しての質問ができていないんです。

すでに30時間のヒアリングを終えていますが、
まだまだ続く予定です。

そして、これからの世界に必要な情報を発信していく予定です。

目的は、「2012年の次元上昇を、どうしたら乗り越えられるか」です。

ヒアリング内容を整理、ドキュメント化しているところです。
ご期待下さい。

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