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AID情報ガイド: 2011年4月アーカイブ

当面すべきことは

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[ カテゴリー:20 QA ]

Q:当面すべきことは

A:

自分を知って、そこにある問題の解決をすること。

それをすることができたら、

自分を飄々と生きることができる。

ただし、自分というのをどこに置いているかは
かなり問題。

疲労した自分
間脳の中にいる自分
病んでいる自分
蓋をしている自分

などなど、色々な自分がいる。

でも、気持ちを色々な所に置いていることをやめ、
疲労した自分ではない自分の持ち味を活かす。

それが当面すべきこと。

わたしは、このようなことが当面すべきことだと
考えています。

みなさんの自分のすべきこととは、
何でしょう?


中の問題に目を向けるのではなく、
人との関係においてできることをすること。


それしか今はないと思います。


以上です。

祈ることしか出来ないのですが、祈りには力がありますか?

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[ カテゴリー:20 QA ]

Q:祈ることしか出来ないのですが、祈りには力がありますか?

A:

わたしの考えですが、
祈りっていうのは、誰かが何かをしてくれるという
発想からなるものだと思います。

それは、時代を超えた人間の思いを作った創造主的な
考えがあり、その考えのクッションになるのは、
自分の無力さかと思います。

その無力さを超えたものに出会った時、
何かが自分の心を体を、変えてくれるかと
思います。

それをどんな風に行えるかについてです。

わたしはこの事態を想定してやっているのですが、
脳の整理は有効かと思います。脳の整理で
獲得できることはというと、魂の関係上、ひどい
幽霊的な発信をする脳の一部に天気雨のような
ひびがあるとしたらですが、そのひびを修正することが
可能です。

または、体に不調があって、体の訴えを聞き取ってる
時には、体への手当てが有効です。

体は、脳とのつながりがあって、それを表現するのに、
人によって違います。

ある人は、脳の一部の混乱を躁鬱病のように呈する。

ある人は、鼓動的な発信の部類に抵抗するため、
今ある事態への急速な活動を理解したくないという
気持ちから、不安や抗うつ剤を処方してもらうような
ことになると思います。

ある人は、心臓のところに穴があいたような
心臓病とは違うやり場のない苦しみを感じ、
何故か胸が苦しい感じがします。

そこをどうにかするのは、
しっかりと話しを聞いてもらってから
体や心の両面に対するケアが必要です。

ですので、結論としては、
自分の体と心を平坦な流れにすることです。

それができると、人は苦しみを感じ取ることではなく、
その中にあって、自分ができることを感じ取ることが
できるようになります。

不安を取り除くためにはどうすれば良いですか?

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[ カテゴリー:20 QA ]

Q:不安を取り除くためにはどうすれば良いですか?

A:

自分ができることをする♪ということを
テレビでも言っているので、
今更ですが、

大切にしないといけないことは、
まずは自分を大事に扱うこと。

それに尽きると思います。

誰でもそうですし、

もしも、自分が被災した時は、
何が何でもどうにか現実を元に戻したいと思うと
思いますが、でも、本当はそんなことを思う余裕も
ないのかもしれませんね。

わたしは、過去に4回、開腹手術をしました。

その時に感じたのは、
わたしがこんなに力があるのかと思うくらい
しっかりした自分がいて、その自分に驚きました。

誰でも、その時になったら、力が出るものだと
その時思ったのですが、被災者の方々も
そんなことを感じて今を頑張っていらっしゃると
思います。

自分を信じておこうとか、自分を信じようとかじゃなくて、
現実が目の前に訪れた時、人は誰でも
思わず力を出す能力があると思います。

考えていると、不安ですが、
まず、目の前のことをすること。

それしか生きる道はないのかと思います。


QA移行しました

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[ カテゴリー:20 QA ]

震災後に発信し始めました、AID情報とのQAですが、
藤松さんのブログでも発信中です。

 >> 体と心のケア オパ

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